陶芸基礎(初級・中級)コース

初心者の方でも生活を彩る器セットを作りながら代表的な陶芸技法である玉つくり、紐つくり、タタラ、ロクロ技法を学びます

教室の基礎コース

陶芸基礎(初級・中級)コース紹介

教室の基礎コース

陶芸基礎コースはご経験に合わせて初級もしくは中級を選べます。初級では作りたいものの形や大きさなどにあわせて最適な技法を選べるように、陶芸の代表的な技法を広く学びます。 初級修了の方、または同等の経験をお持ちの方は中級を受講頂けます。

陶芸基礎(初級・中級)コースの特徴

教室のポイント1
月謝・粘土代
基礎(初級・中級)コースの月謝は粘土代と焼成費が含まれたパック料金です。
教室のポイント2
道具
陶芸の道具からエプロンまで教室でご用意しています。
教室のポイント3
色付け
教室には20種類以上の釉薬がありお好きな色を選べます。

陶芸基礎(初級・中級)コースのカリキュラム

初級コース

教室の初級カリキュラム

初級コースでは “土に親しむこと”から始めて、4つの技法の学習と自由制作を行います。平均12回前後の受講で修了となります。(進行には個人差があります)

課題1:うつわ×2 または カップ&ソーサー | 玉作り
玉作り
  • 玉作り1
  • 玉作り2
  • 玉作り3
  • 玉作り4
  • 玉作り5

この課題では粘土を一つの塊にした状態から少しずつ薄く伸ばして大きくし、形を作っていく「玉作り」技法を学びます。 指先で粘土の厚みを感じながら適度な薄さに仕上げていき、形のバランスを観察しながら仕上げていくうちに、粘土という素材の特徴や扱い方を身につけることができます。 この技法を使えば、お茶碗サイズくらいまでのいろいろな形が自由に制作できるようになります。

課題2:ボール×2 | 紐作り
紐作り
  • 紐作り1
  • 紐作り2
  • 紐作り3
  • 紐作り4
  • 紐作り5

底になる部分の粘土に、紐状にした粘土を積み上げていきながら成形してく方法を習得します。均一な厚みの器にするには、まず揃った太さの紐を作ることから。 今回の課題では2個同じ形状で制作するコツも学びます。紐作りをマスターすれば、底の広い大きい作品から、高さのある作品、丸以外にもあらゆる形ができるようになります。 器以外にも今後、置物やオブジェを作りたい方にも欠かせない技法です。

課題3:ケーキ皿×2 | タタラ皿
タタラ皿
  • タタラ皿1
  • タタラ皿2
  • タタラ皿3
  • タタラ皿4
  • タタラ皿5

タタラ板と呼ばれる道具を用いて厚みを均等に揃えてから成形する方法を学びます。歪みが出ないよう粘土の扱いに気をつけて制作します。 無駄のない厚みのお皿を作ることができ、型に合わせて形を切るので、自由な形ができ、いくつも同じ形状のお皿をセットで作りたい時にも最適な技法です。 タタラ技法を応用すれば型を使っての成形や、貼り合わせて箱のような形も作ることができます。

課題4:電動ロクロ
電動ロクロ
  • 電動ロクロ
  • 電動ロクロ
  • 電動ロクロ
  • 電動ロクロ
  • 電動ロクロ

まずは、電動ロクロの扱い方、粘土の中心の取り方、形の作り方を学びます。力の入れ方や手の動かし方などを習得しながら、 速い回転を利用したロクロ成形ならではの流線形の器を作ることができます。 電動ロクロ成形は、習得に時間のかかる技法ではありますが、慣れて思い通りに作れるようになれば、いくつも同じ作品を短い時間で量産することも容易になります。

課題5:自由課題

学んできた技法を活かして2kg以内で自由に作ります

  • ※ 課題の習得順番は自由です。
生徒作品
和食器 料理の器 お食い初めの特別な器に

中級コース

中級コースでは板をはり合わせたような形のもの、型を使った成形法、大型の作品など、初級コースより作品の幅が広がります。 平均11回前後の受講で修了となります。(進行には個人差があります)

課題 技法
1. 菊練り 菊練の習得
2. 角鉢 タタラ
3. 型 型作り
4. 大鉢 紐つくりまたは電動ロクロ
5. 自由制作 自由

※ 課題の習得順番は自由です。

  • 教室の中級
  • 教室の中級
  • 教室の中級

はじめての方Q&A 

Q. まったくの初心者でもできますか?
A. 当スクールでは初心者の方が多く受講しています。道具の使い方から講師が丁寧に個別指導していますのでご安心ください。
Q. 陶芸の魅力ってなんですか?
A. 粘土を練るところから始まり、形作り、装飾や色つけまで自分で行って器や置物などを作るのが陶芸です。 焼き上がった作品は、食器などとして普段の生活で使うことができるのが醍醐味の1つと言えます。 それだけではなく、無心になって粘土に触れることでリラックス効果もあり、精神の安定にもつながると考えられています。
Q. 月何回通ったら良いですか?
A. 月に2回から気軽にご受講いただけます。早く粘土に慣れて上達したい!という方は月4回以上もおすすめです。 月ごとに変更も可能ですので、ご自分のペースで通っていただけます。
Q. スタートするのに必要なものは?
A. 特にございません。お道具や材料はすべて教室で準備がございます。 エプロンの貸し出しもございますので、手ぶらでお越しいただけます。 作りたいもののイメージなどがあれば、画像などお持ちいただくのもおすすめです。
Q. 授業についていけるか心配です
A. 個別指導ですので、ご自分のペースで学べます。 粘土に触れる回数が増えるほどにだんだん慣れて自然と粘土の扱い方が分かってきますのでご心配はいりません。 きちんと焼き上げるための幾つかのポイントさえ抑えれば、必ずこうしなくてはいけないという決まりはありません。 繊細な作品がお好きな方から、勢いある大胆な作品がお好きな方まで、それぞれの感性で楽しむことができます。

その他Q&A

陶芸教室の講師紹介

  • 秋谷茂郎
    秋谷茂郎
  • 小笠原森
    小笠原森
  • 佐藤美季
    佐藤美季
  • 南川理
    南川理

陶芸教室の開講スケジュール

 
朝(10:00~12:30)  - 佐藤 南川 - - 佐藤 小笠原
昼1(13:00~15:30) - (佐藤) 南川 佐藤 - 佐藤 小笠原
昼2(16:00~18:30) - (佐藤) 佐藤 佐藤 - 佐藤 小笠原
夜(19:00~21:30) - 秋谷 佐藤 佐藤 - (企画) -

●開始前後の30分は準備や後片付けにお使いください。
●火曜日(14:00~18:00の内2時間半)は定員6名まで
ご都合の悪い場合は同月内で他の曜日に振替ができます。

料金

入会金・月謝

■入会金 15,000円(税抜)
※陶芸お試し入会を受講の場合、レッスン最終日までに入会申込をすると入会金が無料になります

■月謝(税抜)※月謝は粘土代(焼成費を含む)が含まれたパック料金です。

受講回数 月2回 月3回 月4回
受講料 8,300円 10,200円 12,000円
粘土代・焼成費 2,000円(月4回までは同じ粘土代です)
合計(月謝) 10,300円 12,200円 14,000円

まずはお気軽に「陶芸お試し入会(3回体験)」

レイアートスクールでは、入会前に教室の雰囲気や講師のレッスンをお試しいただける「陶芸お試し入会(3回体験)」を開催しております。

陶芸お試し入会のご案内

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