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| デッサン | ![]() |
”デッサンとは形(フォルム)と同じ意味ではない。それは形(フォルム)の見方なのだ。” エドガ−・ドガ絵画の基本デッサン。鉛筆一本だけのごまかしがきかない表現だけに、その人自身が一番表れる表現方法だとも言われます。
描くことを学ぶのに一番大切なのは熟練やテクニックより、まずものの正しく観察をすることです。固定概念を捨ててものを見る練習をしましょう。身近なものを描くことで現れてくる様々な世界を見つけていけば、さらにその向こうに広がる表現の世界が垣間見えてくるはずです。
また、絵画を描く上での基本をマスターするため、CGデザイナーのための表現力をつけるため、専門学校等の受験のためなど、目的にあわせてカリキュラムを制作します。
| <基本課題> ・構図の考え方・構成の仕方 ・ものの計測(水平と垂直・プロポ−ション) ・ものの見方(構造・骨格・軸・中心線を見る) |
・線と面 ・明暗とタッチの出し方 ・量感と質感の表現の仕方 ・最初の印象で描く、ディテ−ルを観察する |
<選択課題> ・様々なモティーフを描く 植物を描く(画面への収め方・形の捉え方) 果物、野菜などを描く(集合の形態、量、塊として 捉える) ガラスと貝殻など質感の違うものを描く 石膏を描いてみる |
・技法・技術の発展 遠近法を学ぶ 自分らしいタッチの研究 その他の画題・モティ−フを描く(写真より風景画を起こす、模写、手の 表情、自画像) 鉛筆以外のメディアを使う(木炭、コンテ、ペン、水彩) |
・固定概念を捨ててものを見る訓練 (ものの輪郭を描きその形態での画面構成、動いているものを描く、 左手で描く) *目的、レベルに応じて具体的なカリキュラムは個々に応じます。 |



