絵画教室ブログ

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美術概論|美術がもっと面白くなる色と形の話【第四回Open Day Lab】

美術概論|美術がもっと面白くなる色と形の話【第四回Open Day Lab】

2016/05/30

隔月で開講しているOpenLabの1dayレッスンです。今回は色と形を議題に西洋絵画と日本絵画を比較しながら考えていきます。

西洋絵画は自然な奥行きを描く技術を高めながらやがて鮮やかな色彩が花開く印象派や抽象絵画へと変化して来ました。
一方で日本画は早い時期から3次元空間に縛られない独自の鮮やかな色彩感を確立していました。
今回のオープンデイラボは西洋、東洋を比較しながら色彩と形を意外な接点である重力をキーワードに紐解いていきます。
また講座の後半では色彩と形に関するワークショップを行います。

講義内容
  1. 1:絵画の仕組み~絵画の空間とは(奥行きと水平と垂直)~
  2. 2:モンドリアンの色彩と形~モンドリアンはいかにして「冷たい抽象」に行き着いたのか~
  3. 3:洋画と日本画の違いは重力に関係していた?~レオナルド・クレモニーニと俵屋宗達~
  4. 4:色を楽しむワークショップ~形から色を、色から形を解放する(垂らす、にじむ、広げる)~
開講日時

2016年6月19日(日)19:00 - 20:30

受講料

内部生 通常コース1回分の振替+500円(税抜)
※諸事情により、今回から500円の値上げとなりました。何卒ご了承ください。
外部生4,000 円(税抜)

定員

12 名

担当講師


安藤孝浩
東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻を卒業。同大学の研究助手、非常講師などを務める。国内外で個展やグループ展など多数開催。2009 年神戸ビエンナーレでは奨励賞を受賞。またJAXA とのコラボレーション 作品を東京都現代美術館で発表するなど活躍中。
詳しいプロフィールはこちら

お申込方法

お電話(03-5456-0400)、メール(s-rayart@nifty.com)または下記お問い合わせフォームからご希望の旨をご連絡下さい。

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