絵本講座ブログ

絵本講座ブログ

【受講生の声】折原淳子様

2018/01/25

絵本講座では1000名を越える方々が思い思いに大切な一冊を生み出してきました。
ある人は大切な人にメッセージを伝えるため、ある人は自分の心を形にするため。
そのような方々がどのようなきっかけで絵本を作り、どのような感想を持たれたのかをご紹介します。

折原淳子 様

絵本を制作された目的を教えて下さい

好きなイラストを見ながら遊びで描いていく上で物語のつながりに興味を持ちました。

絵本を作りたいと思われたきっかけを教えて下さい

一つの絵本を作る事によって色々な想像を膨らませながら描くのは難しいですけど、その中で楽しさもあり日頃のストレス?などを絵本にぶつけてみたいと思いました。

ご自身の絵本で伝えたかったことは何ですか?

主人公は勿論、一人一人の個性や顔の表情、動きです。

あなたの絵本を誰に読んでもらいたいですか?

小さな子供から大人まで、沢山の方に読んでもらいたいです。

実際に制作した感想を教えて下さい

今回は初のパステルを描いてみた所、楽しさと地道な作業に気が遠くなりそうでしたが、完成した達成感を味わえた事によって、次につながる絵本を面白おかしくつくりたいなあと思いました。

これからの目標を教えてください

作品展で初めて講評会に参加出来てとても為になりました。これからも先生のアドバイスや多くの人達の作品を観ながら参考にしつつ、その中で自分に合った色や描き方を勉強して行きたいと思います。

講師コメント

折原さんは入門クラスの8ページの絵本づくりから独自のユーモアとお話の視点をもっていらっしゃいました。

作り手と読み手がおもしろさを共有する視点を最初の本からもてるのは、 彼女がダンサーとして人に表現をみせる手段をもっていらっしゃるからということもあるかもしれません。

また、彼女のもつユーモアとリズム感といったものが絵本の構成からも感じられ、子供から大人まで楽しめる内容の絵本になっています。

現在、3冊目の絵本づくりに取り組まれており、今後どのように折原さんの世界が展開されていくのか非常に楽しみにしています。

関連記事