講師紹介

レイアートスクールの講師陣をご紹介いたします。

講師紹介

 

レイアートスクールの講師陣をご紹介

アートのある生活

現在のアートシーンにおいて、意欲的に制作活動を行っているアーティストが指導にあたっています。指導経験も長いので、ニーズに応じてご指導ができます。

絵画講師紹介

金子透

金子透

水曜日/土曜日クラス担当

専門

現代美術

得意指導分野

古典から近代まで絵画全般(日本画以外)

特色

講師自身の仏留学経験と国内外での作家活動をふまえ、世界標準の視点に立った作品指導に定評があります。
古典から近代、現代美術に至るまで絵画全般にわたる指導。
又、ものの形をしっかり捉える初歩から人物画では解剖学も含む上級者向けの指導まで、本格的な絵画を目指したい方におすすめです。
絵画を始められて迷いが生じて来た方、様々な表現活動の悩み、又、初めてで不安な方もお気軽にお声掛け下さい。

その他担当講座

「アドヴァンスドクラス」… 制作経験のある方、将来美術家としての制作発表活動も視野に入れている方など、より本質的な芸術表現を目指す方の為のクラス。 絵画論、芸術論的なコンセプトやアートとしての絵画を目指します。

【経歴】

1978 武蔵野美術大学造形学部油絵学科 卒業
1980 フランス国立美術学校 留学(~'82)
1982 Atelier 17(銅版画の前衛的な研究所)にてヘイターに師事(~'83)
1994 Academie de la Grand Choumiere(仏)

展覧会

【受賞】
1980 ル・サロン 銀賞受賞
(グランパレ美術館/パリ)
1981 ル・サロン(グランパレ美術館/パリ)
サロン・ドートンヌ(グランパレ美術館/パリ)
1982 ル・サロン(グランパレ美術館/パリ)
サロン・ドートンヌ(グランパレ美術館/パリ)
サロン・デ・ザンデパンダン(グランパレ美術館/パリ)
エスパース・ピエール・カルダン(エスパース・ピエール・カルダン/パリ)
1991 第27回神奈川県美術展 準大賞受賞(神奈川県民ギャラリー)
1992 現代日本美術展(東京都美術館/京都市美術館)('92, '93, '94, '97)
神奈川県美術展(神奈川県民ギャラリー)('92, '93, '94)
【個展】
1984 フランソワ・アルメル画廊(パリ)
1985 サエグサ画廊(東京)
アート・フロント・ギャラリー(代官山)
1986 神奈川県民ギャラリー(横浜)
1987 ベルエイム・ジュン画廊(パリ)
横浜そごう美術ギャラリー(横浜)
1988 アート・フロント・ギャラリー(代官山)
アメリカンクラブ(東京)
1990 彩林画廊(横浜)
1992 彩林画廊(横浜)
港房(東京)
1994 その他企画個展開催多数
(以降'97,'98,'00,'01,02,03,04,05,06,08)
【グループ展】
1985 ヒルサイド・ギャラリー(東京)
1986 「ART PARTY '86」(横浜市民ギャラリー/横浜)
1987 「GAZA展」(彩林画廊/横浜)
1989 「ART PARTY '89」(横浜市民ギャラリー/横浜)
1992 「EVOLVING展」(横浜市民ギャラリー/横浜)
1994 「二つの表現展」(柳沢画廊/埼玉)
1995 ゲーテのアルマナックの本を制作、デッサン担当
(仏 ISSY LES MOULINEAUX 市立図書館買上)
【メッセージ】

あなたにとっての絵画・美術とはどんなものなのでしょう?これを旅行に例えると団体旅行で基本を学ぶという、世界から大変遅れた教育を日本は取ってきました。私の教室ではあなたにとって一番居心地の良い(合った)個人旅行を見つけていくお手伝いをしています。基本とは一つの型があるのではなく1,000人いれば1,000様である事が今の世界の常識です。美術の楽しさを一緒に見つけていきましょう。

金子透 作品

岩崎裕子

岩崎裕子

月曜日/金曜日(昼)クラス担当

専門

絵画(日本画)

得意指導分野

日本画、水彩、デッサン

特色

初めて日本画を始める方や、体系的に日本画を勉強したい方への指導が分かり易く楽しい、と好評です。植物など対象物を観察して描くことの指導から作品のイメージを膨らませ、再構成し、表現していく過程を大切にするレクチャーには定評があります。

その他担当講座

「日本画入門講座」など

HP:http://yukoiwasaki.net/

【経歴】

1997 女子美術大学 絵画学科 日本画専攻 卒業
卒業制作、大学買い上げ
1998 臥龍桜日本画大賞展 優秀賞 受賞
青垣 2001年日本画展
1999 臥龍桜日本画大賞展 大賞 受賞
グループ展(淡路町画廊)
2000 上野の森美術館大賞展(2002-2015年出品)
新生展 新生賞 受賞
2000-2002 オーストリア政府給費奨学生として、ウィーン造形芸術大学 絵画版画科に学ぶ
2001 「Portrait」展(Kupferstich Kabinett der Albertina, Wien, Austria)
2004 個展(新生堂)
2007 個展(すどう美術館)
2008 グループ展「ソレカラ」(ガレリアニケ)
「三月の蟲」(世界観ギャラリー)
2009 「植物の育つころ ー 岩崎裕子 展 ー」(ガレリアニケ/女子美術大学デザイン科教授 伊勢克也 企画) 
2010 日本画ワークショップ「植物を描く」(JAM 女子美アートミュージアム)
2015 「岩崎裕子 日本画展 light compensation point 光補償点の植物たち」(FABulous)
その他、多数

【収蔵】

女子美術大学美術資料館
岐阜県宮村役場

【メッセージ】

絵を描くことを始めるということは、絵の描き方や画材の扱い方を習うということだけではなく、新しいものの見方に出会うことでもあります。描く意志を持ち、世界を見つめることで、何気ない日常が違って見えてきます。絵を描くことで、美しさと驚きが、あなたの身近に存在していることを知るでしょう。そして、描くことを続けるうちに、何時何処にあってもそこに美や喜びを見出す眼をもつ人、ご自分の人生を描く人になることができるでしょう。絵を描くことは、簡単なことではありません。それでいて、他のものでは替え難い歓びをもたらしてくれるものです。基礎から丁寧にご指導させて頂くことを大切にしています。皆さまにとって、絵が欠かせない大切なものとなる様、お手伝いしていけたら幸いです。

岩崎裕子 作品

山崎秋人

山崎秋人

木曜日クラス担当

専門

絵画(油彩)

得意指導分野

油彩、水彩、アクリル、パステル、色鉛筆、デッサン

特色

オールマイティな分野(日本画以外)の指導が出来、絵画だけでなく、イラスト、漫画、デッサンを希望する方にも対応出来ます。
遠近法の理論をもとに写実的に描くことをベースとした指導は分かり易いと好評です。
「単体から構図を考えた構成力へ」、「デッサンから色彩へ」など基本から応用への全体の流れを考え、個々に応じたロードマップを作り、指導するスタイルは技術力やレベルアップしたい方におすすめです。

【経歴】

1997 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
1999 東京藝術大学大学院修士課程絵画専攻(油画)修了
2003 東京藝術大学大学院博士課程美術専攻油画研究領域 学位取得
【受賞】
1997 台東区長賞受賞
サロン・ド・プランタン賞受賞
O氏記念賞受賞
1999 東京藝術大学買い上げ
杜賞受賞
高橋芸友会賞受賞
【個展】
1997 小野画廊(銀座)
1998 J2 ギャラリー(銀座)
1999 B-BONE ギャラリー(銀座)
小野画廊2(銀座)
2003 木の葉画廊(日本橋)
2006 東海村ステーションギャラリー
【グループ展】
1999 二人展(浅草公会堂)
2001 α展(日本橋三越)
(以降’ 02’ 03’ 04’ 05)
2005 油画新任教員展(東京藝術大学陳列館)
2006 東京藝術大学油画教員展(日本橋高島屋)
2007 横浜ブギウギ展(横浜市民ギャラリー)

【収蔵】

台東区役所
東京藝術大学美術館

【メッセージ】

楽しく絵を描くお手伝いができるように考えています。ただし表現したいようにできる技術がないと難しいこともあるのでデッサン力や物を観察する基準となる遠近法などを中心に学んでいきましょう。

山崎秋人 作品

矢口まゆみ

矢口まゆみ

日曜日(朝、昼1)クラス担当

専門

絵画(日本画、水墨画、水彩)

得意指導分野

日本画、水彩、水墨画、デッサン

特色

日本と中国の美術大学で日本画と水墨画を学んだ経験を活かした丁寧な指導と自由なスタンスが魅力です。

【経歴】

1993 女子美術大学 絵画科 日本画専攻 入学
1995 同大学 中途退学後 中国へ
1997 中国美術学院 国画系 入学
2000 同学院 山水画 進修過程修了

【展覧会】

1999 日中合流地展 西荻WENZスタジオ
2002 町田市展 入選
2005 個展 玉川学園前P's & T's
2012 第1回クリエイターズEXPO 出展
2014 個展 三軒茶屋FABulous
2015 個展 あやカルチャコラポ企画 千駄木ブリックワン
2016 個展 矢口檀展 Azabujuban Gallery
【メッセージ】

真っ白な紙・キャンバスの前では誰しもまったく平等で、限りなく自由です。 何かをしなくてはいけない、とか、何かをしてはいけない、などということはないはずです。 皆さんご自身の世界を思い通り表現するための、または、思いっきり絵画を楽しむためのお手伝いが少しでも出来たら幸いです。

矢口まゆみ 作品

安藤孝浩

安藤孝浩

日曜日(朝、昼1、昼2)クラス担当

専門

油絵、インスタレーション、メディアアート、宇宙芸術

得意指導分野

油絵、透明水彩、アクリル、色鉛筆、デッサン

特色

個性を重視し、ひとりずつ話をして、その人の基本となるものや良さを引き出し、個々の指導にあたる姿勢が好評です。
基本デッサンを軸に作品を構築していくための指導に加え、本格的な作家活動をしたい方には美術の専門知識から必要な情報まで伝えることができます。
又、水彩、油彩の技法も基礎から応用まで丁寧に指導できますので、興味のある方はぜひ習ってみてください。
初心者の方も大歓迎ですので、お気軽にお声がけください。

経歴

1991 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業
2004 東京藝術大学絵画科油画 教育研究助手
2007 上野タウンアートミュージアム(東京藝術大学・台東区)事務局
2009-2012 東京藝術大学非常勤講師
2016 東京藝術大学非常勤講師
【個展】
1996 「Temperature is measured. "Room toward the silence"」Gallery GUBAKU、埼玉
2004 「安藤孝浩《光子を数える》」MUSEE F、東京
2009 「フォトン展」個展 Art Center Ongoing、東京
「安藤孝浩 個展」 表参道画廊、東京
【グループ展】
1991 「ボイスを考える部屋」ワタリウム美術館、東京
2001 「Art Scholarship Contemporary Art Works 2001」exhibit LIVE-II、東京
「第2回SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル)」スパイラル/ワコールアートセンター、東京
2002 「LUMINAS/光の振幅」表参道画廊+MUSEE F、東京
「第3回SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル)」スパイラル/ワコールアートセンター、東京
「フィリップモリス K.K. アート アワード2002:ザ・ファースト・ムーヴ」東京国際フォーラム、東京
2003 「第4回SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル)」スパイラル/ワコールアートセンター、東京
2004 「旧細淵ビル展--9人の展覧会」細淵ビル、東京
「ネクスト:メディア・アートの新世代」NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]、東京
2005 「Ongoing vol.04 よんで みて みて」BankART Studio NYK、神奈川
「スピcafe 2展」SPICA art、東京
「Paper Bridges--折り畳まれた場所」CAST、タスマニア、オーストラリア
「平成16年度(第8回)文化庁メディア芸術祭」東京都写真美術館、東京
2006 「眩暈(めまい)の装置:松本俊夫をめぐるインターメディアの鉱脈」川崎市市民ミュージアム、神奈川
「安藤孝浩+志水児王 二人展」表参道画廊、東京
「現象からの新しいかたち展--再構築芸術へのいざない」和田画廊、東京
「平成17年度(第9回)文化庁メディア芸術祭」東京都写真美術館、東京
2007 「サイレント・ダイアローグー見えないコミュニケーションー」NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]、東京
「アンデポンタンArt Week in Wako」和光大学、東京
「サスティナブルアートプロジェクト2007 -事の場-」旧坂本小学校、東京
「アレぢごく」青梅織物工業共同組合、東京
「CrL / storehouse 志水児王+安藤孝浩」鏡山酒造跡地、埼玉
2008 「サスティナブルアートプロジェクト2008 -事の縁-」旧坂本小学校、東京
2009 「サスティナブル・アートプロジェクト2009 -閾-」旧坂本小学校、東京
「表参道画廊+MUSEE F 開廊10周年記念展」表参道画廊、東京
「東京藝術大学 油画教員展」日本橋高島屋、東京
「神戸ビエンナーレ2009」神戸メリケンパーク、神戸
「アリスミュージアム2009」 SOMA美術館、韓国
「フォトンフェアー2009」㈱浜松ホトニクス総合展示会  アクトシティー浜松、静岡
2010 「絵画思考 -油画現職教員展-」東京藝術大学、東京
「拡張された感覚」Gallery Loop, 韓国
2011 「下町で発生した見世物、エスプリ展」すみだリバーサイドホールギャラリー、東京
「文化庁メディア芸術祭 巡回企画展 in 宮崎」みやざきアートセンター、宮崎
【受賞】
2008 01SJ Prix Green for Environmental Art(アメリカ) ノミネート
2009 神戸ビエンナーレ グリーンアート展 奨励賞

主要参考文献

2002 『フィリップモリス K.K. アート アワード2002:ザ・ファースト・ムーヴ』フィリップモリス株式会社、pp.78-79
2004 『ネクスト:メディア・アートの新世代』 NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]、pp.33-36
2007 『サイレント・ダイアローグー見えないコミュニケーションー』 NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]、pp.64-69 pp.89-90
2010 『 Art + Science Now 』 Thames & Hudson出版 Stephen Wilson [著] pp.93
2011 『ASIAN POINT CONTEMPORARY ART MAGAZIN VOL.3』 The Center of Visual Art boda, pp.132-pp.137
【メッセージ】

分かりやすく丁寧に!をモットーに皆様の絵に対する「分からない?」といった疑問を解決することに定評があります。さらにその場で具体的に描き方を実演しますので手に取る様に描き方がつかめます。頭と目で理解してスッキリとした気持ちで描けるでしょう。

東京藝術大学の油絵科を卒業し油絵はもちろんのこと、アクリル絵具、透明水彩、パステル、色鉛筆、デッサン、など様々な材料を幅広くレクチャー出来ます。

また、作家活動は独自のネットワークを駆使した表現でユニークです。主な活動は、植物が放つ光を映像化した光りセンサー企業とのコラボ作品(メディアアート)や、宇宙航空研究開発機構(JAXA)とのコラ ボ作品宇宙開発と文化の発展(宇宙アート)など多岐にわたります。それらの活動経験からプロフェッショナルな芸術表現のノウハウをサポートし、アドバイス出来ます。独自の表現に悩まれている方、ヒントの欲しい方是非お声がけ下さい。

安藤孝浩 作品

磯崎有輔

磯崎有輔

日曜日(昼2・夜)クラス担当

専門

彫刻(主に木彫、FRP樹脂)

得意指導分野

デッサン(石膏、人物、静物)、クロッキー、立体造形

特色

彫刻・立体を専門としていますが、普段は彫刻制作の為にデッサン、ドローイングを描かれているので、その経験をふまえた(彫刻的な量感、質感、全体感を意識した)デッサン指導に定評があります。
立体講座やヌードクロッキー会も担当していますので、彫刻、立体制作に興味のある方は先生にお声がけください。
わかりやすく丁寧に答えて頂けると思います。
先生とのお話の中で何か新しい発見があるかもしれません。
高校での美術指導など指導経験も豊富な為、油彩、水彩、パステルなどの絵画指導も好評です。

【経歴】

1996 東京藝術大学美術学部彫刻科卒業
1998 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了
【個展】
1997 ギャラリー美遊/東京
1999 [Strange Bodies] AKI-EX GALLERY /東京
2000 [Saturn Returns] パストラルホール・ギャラリー/山口
2003 [Character Building] ギャラリーGAN /東京
2009 [Self Portraits] 島田画廊/東京
2013 [Peak of the scale] フォルム画廊/東京
2014 [Knuckle Line] フォルム画廊/東京
2016 [Reverberation] フォルム画廊/東京
【グループ展】
1998 Morphe’ 98‐海流- 元相賀小学校/三重
1999 彫刻・具象表現の解体と構築 東京藝術大学大学美術館陳列館/東京
2000 メイクドラマ 東京藝術大学彫刻棟玄関ギャラリー/東京
Morphe2000-亜細亜遺伝子- アランミクリ、マインドエース/東京
TAMA VIVANT2000-そして、振子をはなつ- 多摩美術大学、トヨタ/東京
2001 FLAGSHIP2001-Tour- 東京国際フォーラムエキジビションスペース/東京
垂直の時間 彫刻-過去・現在・未来- 東京藝術大学大学美術館陳列館/東京
2004 アート・ドキュメント2004 錦帯橋プロジェクト 銀雲閣/山口
2006 西雅秋・磯崎有輔 彫刻展 島田画廊/東京
【メッセージ】

わからないことがあったら何でも聞いてください!わかりやすく指導します。

磯崎有輔 作品

小澤愛

小澤愛

土曜日(昼2・夜)クラス担当

専門

絵画(日本画、水彩画、デッサン)

得意指導分野

日本画、水彩など

【経歴】

2001 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻 卒業
卒業制作 台東区買い上げ
2003 東京藝術大学大学院美術研究科日本画修士課程 修了
敦煌莫高窟壁画模写 台東区買上げ
【個展】
2003 小澤 愛展 シリーズいのちPart5(アートギャラリー環)
【グループ展】
2000 二人展(ギャラリー中沢)
2002 第1回 cade展(ギャラリー昴)
2004 第3回 cade展(ギャラリー昴)
2006 グループ展(新潟県出雲崎町)
2007 涼展(川崎さいか屋)
クリスマスアートコレクション展(川崎さいか屋) 
2008 女流画家展「天香佳花」(銀座松坂屋・川崎さいか屋)
女流画家展「雪月花」(銀座松坂屋・川崎さいか屋)
2009 女流画家展「天香佳花(2)」(銀座松坂屋・川崎さいか屋)
2010 女流画家展「天香佳花(3)」(銀座松坂屋・川崎さいか屋)
2011 源氏物語絵巻に挑む-現状模写(東京藝術大学大学美術館)
【メッセージ】

身近な草花や風景をモチーフに日本画を制作しています。

肩肘張らずに楽しく制作したい方、デッサンや水彩画、パステルなど様々な素材を試してみたい方、お待ちしています。

小澤愛 作品

武井地子

武井地子

【経歴】

受賞歴など 武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業
ビエンナーレOME 2017入選
第34回上野の森美術館大賞展入選
第13回青垣2001年日本画展入選
第12回臥龍桜日本画大賞展入選(第10回、第11回入選)
全日空ホテル客室内絵画制作
ホテルオークラ東京ベイレストラン内絵画制作
成田ヒルトンホテルフロントレリーフ制作
BAR CALMA絵画制作
【個展】
2006 ギャラリー・アート・ポイント/東京(’05)
2007 アートスペース羅針盤/東京
2011 東京トヨペット白金店/東京
2016 in white 北井画廊/東京
銀座K's gallery/東京(’09 〜)
2017 レスポワール展2017 銀座スルガ台画廊/東京
【グループ展】
2010 International Art Exhibition A-forest Gallery/USA
羅針盤セレクション展 アートスペース羅針盤/東京(’08 '09)
2011 未来抽象芸術展 全労済ホールSPACE ZERO/東京(’09 ’10)
Lineart 2011 Flanders Expo/Gent/Belgium
International Art Exhibition Enchantment in Tokyo アートスペース羅針盤/東京
2012 世代を越えて二人展vol.1 豊崎旺子 武井地子 K's gallery/東京
ART FILE EXHIBITION Berlin Galerie DEN/Germany
Gallery Den Art Project-International Cultural Exchange-シャルロッテンブルク宮殿展示会/Germany
「マテリアルの証明-立体と平面の饗鳴点-」 ギャラリーKingyo/東京
2013 Art Gent Flanders EXPO/Belgium(’11 ’12)
尾久発03 北井画廊/東京
2014 Artexpo New York/USA(‘13)
2015 Houston Fine Art Fair 2015/USA
2016 墨イズム六 北井画廊/東京(’14 ’15)
Affordable Art Fair Hamburg 2016/Germany(’14 ’15)
探索八人衆-君は誰だ-銀座スルガ台画廊/東京
TAO それぞれの道 地球堂ギャラリー/東京(’12 〜)
2017 Affordable Art Fair Milan2017/Italy
Affordable Art Fair Brussels2017/Belgium
【メッセージ】

絵を描くということ。やりたいことも描きたいモノも人それぞれです。どんな画材を使うのか、どんな技法で描くのかも多種多様にあります。一人一人に合ったスタイルを提案してアドバイスしていきますので初めての方もご安心ください。絵を描く楽しさや新たな発見をする素晴らしさを感じて頂けたらと思います。

武井地子 作品

城谷斉彦

城谷斉彦

デザイナーのためのデッサン 入門コース・中級コース担当講師

専門

デザイン、イラストレーション、基礎造形、色彩

得意指導分野

鉛筆デッサン、色彩、基礎造形、ビジュアルデザイン、イラストレーション、写真

【経歴】

経歴

1985年 桑沢デザイン研究所リビングデザイン研究科 卒業
桑沢デザイン研究所在学時にJACA'84 日本イラストレーション展に入選。
それを機にイラストレーター、デザイナーとして独立。
広告・出版をはじめ、カレンダー、壁画制作、商品デザイン、展覧会、公募展の企画・制作・運営など多くの分野にて活動、現在に至る。
桑沢デザイン研究所非常勤教員
AFT1 級カラーコーディネーター

HP : http://joya-j.com/ ブログ : http://joya.sblo.jp/

【展示・作品】
1988 京都の新しい住宅地「桂坂の公園」のための陶壁画を制作
1993 横浜信用金庫(1994 年)のためのイラストレーション制作
個展(スペース・YUI/青山)
1996 「山陰・夢みなと博覧会」のポスターのためのイラストレーション制作初めての作品集を「城谷斉彦作品集」出版(ART BOX より刊行)
1999 ダイハツ工業・2000 年度カレンダー(12 枚組)のためのイラストレーション制作
1998~2009 花の祭典、花フェスタ(札幌&旭川にて開催)のためのポスターを制作
2007~2009 函館市初めてのショッピングモール「ポールスター」のためのイラストレーション制作
2008 ニッコー(株)とのコラボレーションによるテーブルウエア(ブランド名・FLOWER HEART)のデザイン
個展(新宿高島屋 Tokyo in PROCESS)
2010 展覧会「手塚治虫を装丁する」展のためのオリジナル装丁作品
2011 書籍「色彩ナビ」(中学校美術科の色彩指導書)のためのデザインとイラストレーション制作
2014 阪急電鉄 新駅「西山天王山駅」開業キャンペーンのためのキービジュアル/開業記念のためのラッピン電車のデザイン制作
【入選・受賞】
1984 日本イラストレーション展入選
1985 コンテポラリーアートEXPO TOKYO’85 奨励賞受賞
1986、1987 日本イラストレーション展入選
1988、1989、1990、1992 年鑑日本イラストレーション入選
2012 第1回東京装画賞2012 入選
【メッセージ】

デザインは観察からはじまります。まずは、普段何気なく見るという行為から、より主体的にものを見ていくように心がけてみましょう。デッサンを通して観察する力を身につけ、インプットの精度を上げていくことができれば、アウトプットの完成度も少しずつ高くなるでしょう。

デッサンを学ぶことによって、色々な発見や発想の引き出しを増やしてくれると思います。そして自分のアイデアやイメージを絵的に表現することができれば、ビジュアルを通してコミュニケーションすることができます。講座では、初心者の方、もう一度基礎から勉強したい方、ひとり一人にあった丁寧な指導を心がけています。どうぞよろしくお願いいたします。

内垣八重子

内垣八重子

【経歴】

2002 女子美術大学芸術学部洋画専攻 卒業
水彩連盟神奈川支部所属
【展示歴】
2015 第74回水彩連盟(国立新美術館)
【メッセージ】

内垣八重子 作品

陶芸講師紹介

秋谷茂郎

秋谷茂郎

【経歴】

1991 高崎芸術短期大学専攻科陶芸修了 中山穣氏に師事
1997 埼玉県三郷市にて独立

展覧会

【入選歴】

1990 青年美術展(現 群馬青年ビエンナーレ)
1998 日清食品現代陶芸[めん鉢]大賞展
2000 朝日現代クラフト展
2002 日本クラフト展
2008 日本クラフト展
2011 東日本伝統工芸展
【個展】
2000.05.07.08.09.12.14 器スタジオTRY (新宿)
2004.06.08.12.14 楽風 (さいたま市)
2005.06.08.10.13 グラスホッパーギャラリー (目黒)
2006.08.12 ラ・ロンダジル (神楽坂)
2006.08.10.11.12.14 無垢里 (代官山)
2007.09.11.12.13.15 温々 (さいたま市)
2008 もえぎ (益子)
2009.14 スパイラルマーケット(青山)
2011.13.15 ギャラリーnoir (伊豆長岡)
2013 黄色い鳥器店 (国立市)
【メッセージ】

手から生まれてきたかたちは一人ひとり違います。細い手、太い手、節立った手、丸っこい手。皆さんの心と頭のなかにあるかたちを相談しながら作り上げていきましょう。手の中から出来たかたちはあなたの空気をまとっています。暮らしの中に自作のうつわを取り入れてみませんか?

秋谷茂郎 作品1

小笠原 森

小笠原 森

【経歴】

1978 東京都生まれ
1999 多摩美術大学 工芸学科 陶プログラム入学
2003 多摩美術大学 大学院美術研究科 工芸入学
2005 多摩美術大学 大学院美術研究科 工芸卒業
同大学 工芸学科 陶研究室勤務(2009まで)
2009 小学校図工非常勤講師をしながら自宅・スタジオ兼ギャラリーの
Studio Stickを立ち上げ制作活動。
2012 多摩美術大学 絵画学科 技法講座非常勤講師
2015 多摩美術大学 工芸学科 非常勤講師
【個展】
2004 個展 -小笠原森展-(TOKI ART SPACE・青山/東京)
2007 個展 -小笠原森展-(TOKI ART SPACE・青山/東京)
2008 個展 第43回 神奈川県美術展 大賞受賞作家展(神奈川県民ホール・横浜/神奈川)
2008 個展 -小笠原森展-(メタルアートミュージアム・印旛/千葉)
2009 個展 -小笠原森展-(TOKI ART SPACE・青山/東京)
2009 個展 -小笠原森展-(ギャラリー風草・印旛/千葉)
【グループ展】
2002 アートユニバーシアード 菜の花里美発見展(外房線土気駅前バーズモール・千葉)
2003 卒業制作展 -Department of fire Graduation Works Exhibition 2003-(スパイラルガーデン・青山/東京)
2003 わたしは時代をこうつくる展(多摩美術大学・八王子/東京)
2003 第39回 神奈川県美術展(神奈川県民ホール・横浜/神奈川)
2003 グループ展 -パイロ-(ギャラリーGAN・青山/東京)
2003 グループ展 -史水展-(ギャラリー風・銀座/東京)
2006 中村錦平プロデュース〈クレイコネクションbyフリーター〉展(スパイラルガーデン・青山/東京)
2007 第43回 神奈川県美術展 本展、厚木巡回展(神奈川県民ホール・横浜、厚木市文化会館・厚木/神奈川)
2008 中村錦平さんのねんどやきもの劇場(アンデルセン公園 子ども美術館・船橋/千葉)
2009 二人展フダン_アート(RISE GALLERY・碑文谷/東京)
2009 二人展フダン_アート(GALLERY&SHOP +D・代官山/東京)
2009 二人展フダン_アート(Studio Stick・町田/東京)
2009 二人展フダン_アート(ZA GALLERY・文京区/東京)
2009 伊勢文化財団の支援する若手作家展(TAMADA ART PROJECTS・月島/東京)
2010 四人展フダン_アート(RISE GALLERY・碑文谷/東京)
2010 金沢世界工芸トリエンナーレ(21世紀美術館・金沢/石川県)(リファーレ・金沢/石川県)
2010 箸置き展(ZA GALLERY・文京区/東京)
2010 都筑アートプロジェクト(都筑民家園・横浜/神奈川)
2010 冬のプレゼント大作戦(Studio Stick・町田/東京)
2011 LOVE ME DO(ecomo・辻堂/神奈川)
2011 チャリティーギャラリー(鈴木工務店/家の展示館 ・町田/東京)
2011 作品のある暮らし(鈴井工務店/可喜庵・町田/東京)
2011 トゥモローアート展(ORIE GALLERY・外苑前/東京)
2011 出張Stick(gallery re:tail・吉祥寺/東京)
2011 アートと建物(鈴井工務店/可喜庵・町田/東京)
2011 美濃国際陶芸展(セラミックパーク美濃・多治見/岐阜)
2011 都筑アートプロジェクト(遺跡公園及び民家園・横浜/神奈川)
2012 大タネ蒔展(アートスペース羅針盤・京橋/東京)

【入選・受賞】

2003 神奈川県美術展 平面立体部門 入選
2007 神奈川県美術展 平面立体部門 大賞
2011 美濃国際陶芸フェスティバル 入選
【メッセージ】

普段は立体の作品を制作・発表しながら作家活動をしております。スクールではその経験を活かして自由 な発想の作品からいわゆる日常的に使用する器までみなさんの個性を大切にしながら楽しんで作品を作れ るように心がけております。キラリとウキウキを大事にのこしながら思い描いた作品を現実のモノにする お手伝いが出来ればと思います。

小笠原 森 作品

佐藤 美季

佐藤 美季

【経歴】

2005 文化女子大学 造形学部生活造形学科 工芸コース陶芸専攻 卒業
2008 ニューヨーク州立カレッジオブセラミックスAlfred University 卒業
2008-2009 Brickhouse Ceramic Art Center(米国NY)にてスタジオアシスタント
2009-2011 窯元横山(栃木県益子)にて陶芸教室講師

【入選・受賞】

2008 第11回NY―東京姉妹都市交流陶芸コンテストby Ceramic Artist Friendship Association 入選 (Nippon Gallery,New YorkNY)
2009 DINING IN: AN ARTFUL EXPERIENCE 入選 (18 Hands Gallery,HoustonTX)
2009 National Juried Ceramics Exhibition 入選 (ClaySpace Ceramic Arts Studio,WarrenvilleIL)
【メッセージ】

初めての方も大歓迎です。一緒に楽しく制作しましょう!!皆様のご来校をお待ちしております。

佐藤 美季 作品

南川 理

小笠原 森

【経歴】

2010 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科陶磁専攻 卒業
スイス、パンタラにて陶芸家竹内利幸氏の制作アシスタント
2011 滋賀県立陶芸の森内、レジデンシープログラムにて滞在制作
2013 フランクフルト国立造形芸術大学シュテーデルシューレ 入学
2016 グリニッチハウスポタリー(ニューヨーク)にて制作

【個展】

2012 “ For Anything / For Nothing ” 小山登美夫ギャラリー京都、京都

【グループ展】

2014 “ Features of Three and a Half ” Ausstellungsraum Eulengasse、フランクフルト
2015 ” Landhaus Schwerte Ergste “ ニューブリターニュ・ベルエアー、エッセン “ Ernst & Young Benefizauktion, Junge Kunst mit Zukunft ” フランクフルト応用美術博物館、フランクフルト
2016 “ Städelschule Rundgung 2016 ” シュテーデルシューレ、フランクフルト
【メッセージ】

土と触れ合うことで感性を開放してみませんか?器からオブジェまで自由な発想のもとオリジナリティーに溢れた作品作りのお手伝いができればと思っています。世界に一つしかない皆さまの素晴らしい作品に出会えるのを楽しみにしています。

南川 理 作品

小野美穂

小田美穂

【経歴】

2011 東北芸術工科大学 美術科工芸コース卒業
2013 東北芸術工科大学 美術科工芸コース副手(~16)
【展示歴】
2009 おもちゃだんじょん(代官山ヒルサイドフォーラム/東京)
2010 kiki-kaikai(ギャラリー絵遊/山形)
2011 卒業・修了選抜展(外苑キャンパス/東京)
Forcas (山寺風雅の国古民家ギャラリー/山形)
tou-tou(ギャラリー絵遊/山形)
2012 サクラマス展(山形デザインハウス/山形)
2013 素材の展望展2013(東北芸術工科大学/山形)
2016 A plus viewing 01-For the city of heritage 美術家からの提案(旧田中邸/埼玉)
2017 美術と街巡り・浦和(青山家住宅/埼玉)
【メッセージ】

陶芸は日常の生活の中で一番身近な素材です。 皆さんも小さい頃に一度は粘土に触った記憶があると思います。 そんな記憶を呼び起こして、自分だけの素敵なうつわや立体作品などを一緒につくりましょう。

小田美穂 作品

絵本講師紹介

thalie(タリ)

thalie(タリ)

HP:http://thalie.works/

【経歴】

1970 神奈川県出身
1980 田邊絵画研究所にて洋画家田邊清美氏・河村純一郎氏より油絵を学ぶ。
1990 嵯峨美術短期大学美術学部美術学科洋画コース(現京都嵯峨芸術大学)卒業。
同大学絵本童話同好会サークルに所属し、絵本・童話を制作。
1997 鉱物ショップ勤務を経て、天然石を使ったアクセサリーを作り始める。
2003~2006 西洋古典技法の工房でデッサン、水彩、油彩を学ぶ。
2009~2011 イラストレーター佐々木悟郎氏よりイラストレーションを学ぶ。
2003 簡単な製本方法を学び、手製の絵本の制作を始める。
【展覧会】
1980 毎日新聞社主催 全日本学生油絵コンクール 入選(東京都美術館)(’81,’82,’83,’84入選、1981賞候補)
1991 日経ポケットギャラリー絵画コンクール入選(八重洲ブックセンター)
第15回EAUX ART FAIR展(GALERIE EAUX:青山)
1992 ART NAIF JAPON 秀作展(GALERIE EAUX:青山)
GALERIE EAUX 優秀作家選抜展(GALERIE EAUX:青山)
1993 「Les ARTISTES des L'ART NAIF」画集発刊記念展(GALERIE EAUX:青山)
2001 個展(Gallery2+:日本橋)
2002 KIMONO 紫藤尚代 CARO主催「和にあうアクセサリー展」特賞
2003 INTERNATIONAL GROUP SHOW (Caelum Gallery: ニューヨーク,U.S.A)
個展(ギャラリーミニヨン:荻窪)
2005 絵画2人展/ T's Gallery Autumn展(横浜美術館敷地内レストランBRASSERIE T'S)
2006 ジュエリー2人展/ガラス作家大川七恵氏と展示(グラスホッパーギャラリー:学芸大学)
2007 絵本とお茶と楽しい時間展(ギャラリーS.c.o.t.t:銀座)(2008同展2、3参加)
2008 手作り絵本展2(ギャラリーファンナーン:表参道)(2009,2010)
ジュエリー2人展/彫金作家 荻久保萬作氏と展示(グラスホッパーギャラリー:学芸大学)
2009 個展/littlepress 絵本展(gallery&cafe ミルフィオリ:武蔵小杉)
2010 個展/ジュエル展/お伽のカケラvol.1(グラスホッパーギャラリー:学芸大学)
個展/手製絵本と原画、物語から生まれたアクセサリー(gallery&cafe ミルフィオリ:武蔵小杉)
2011 アクセサリー2人展/ガラス作家 土屋琴氏と展示(グラスホッパーギャラリー:学芸大学)
【東日本大震災チャリティーイベント】きずな展(トッパンフォームズ株式会社:汐留)
2012 ようこそ先輩展(先輩:宇野亜喜良)(ギャラリークリエイト:外苑前)
2013 芸術の存在意義『展』vol.11 (アートイマジンギャラリー:東京国立市)
アクセサリー2人展/彫金作家 小海有希氏と展示(グラスホッパーギャラリー:学芸大学)
「えほんの森」6月、11月(東洋百貨店:下北沢)with RAY ART SCHOOL絵本講座メンバー
『小品展こらぼ』アートイマジンギャラリー期間限定SHOP (吉祥寺PARCO)
Art Wave Exhibition vol.19 ~創造のイノベーション~(RECTO VERSO GALLERY : 茅場町)
『小品展』(アートイマジンギャラリー:東京国立市)
2014 アートイマジン芸術祭 (品川O美術館 : 大崎)
アクセサリー2人展/彫金作家 小海有希氏と展示(グラスホッパーギャラリー:学芸大学)
2015 アートイマジン芸術祭 選抜展(上野の森美術館:上野)
    アクセサリー2人展/彫金作家 小海有希氏と展示(子の星ギャラリー:代官山)
    個展(アートイマジンギャラリー:東京国立市)
【作品掲載】
・「おしゃれなタッセル&巻き玉~楽しい糸遊び(セレクトBOOKS)」カナダ恵子 
主婦の友社
・「天然石で作るコスチュームジュエリー」(日の出出版社)一部監修含む
・「ビーズアクセサリー&ビーズカタログ」 (ブティック社)
☆『ビーズ・ビー』 パッチワーク通信社vol.26号/vol.23号/vol.19号~vol.21号連載記事掲載/vol.18号
・『女性自身』光文社 2009年4月21日号 ” 手作り系「誌上サロン」「パワーストーン・アクセ」入門”4作品のデザイン・制作、石の効用説明文原案、作り方原稿掲載
・『創作市場増刊29 Gold&Silver WIRE JEWELRY』京都マリア書房刊
・『NEW YORK STRINGER パールストリング認定 学習マニュアル』楽習フォーラム 監修: 財団法人 日本余暇文化振興会 通学過程・通信過程 学習マニュアル編著
・『ビーズで楽しむ手作りアクセサリー チェーン、パーツでクラシカルに』  Paolo bottoni  雄鶏社刊
・『ビーズとボタンでつくるシルバーアクセサリー』  主婦と生活社刊 吉原秀和監修 (表紙作品含む14点デザイン制作分掲載)
・『EARTH HEALING』吉浜清美著 文芸社 挿絵担当
【メッセージ】

ものを作る時に大事なことは、日常に自分が考えていることやしていることを意識化し、観察していくことだと思います。まずは、自分の材料をひろい集め、書きとめ、意識していく。そこからオリジナリティが生まれていくのだと感じています。創作は、楽しみ、悲しみ、苦しみ、喜び、すべてがつまった素晴らしい体験です。初めての方でも経験のある方でも人は誰でもそれぞれのクリエイティビティを持っています。あなたのクリエイティビティを創作で表現したら、どんなあなたが発見できるでしょうか。お会いできるのを楽しみにしています。

thalie(タリ) 作品

子どもアトリエ講師紹介

小川千尋

小川千尋

経歴/グループ展

2005 東京芸術大学絵画科油画専攻卒業
2005 東京芸術大学 大学院美術研究科絵画専攻油画技法・材料研究室 入学
2007 東京芸術大学 大学院美術研究科絵画専攻油画技法・材料研究室 修了
2008 みなかみコレクション(みなかみ街芸術村設立実行委員会)卒制・修了作品寄贈
2008 トーキョーワンダーシード (トーキョーワンダーサイト渋谷)
2008 個展 小川千尋展「音のない日」 (馬喰町art+eat)
2009 AMUSE ARTJAM 2009 in Kyoto.
2010 ¥2010 exhibition-Final (大丸心斎橋店)
2011 『 行商 ギャラリーサーカス』(表参道スパイラル/ロイドワークスギャラリー)
2011 個展 小川千尋展「 It's you」(馬喰町art+eat)
【メッセージ】

子どもアトリエ、絵画専科、デッサン講座を担当させて頂いて居ります。どの方にも素敵な個性があります。ご自身の素敵ないい部分を発見し、描くこと、つくることをより好きになって頂いたり、描きたいものをより豊かな表現として共に模索し、描けるお手伝いをさせて頂きたいと思っております。日常の何気ないものの中にも心弾むヒントがあります。一緒に楽しく描きましょう。

小川千尋 作品

北村 薫

北村 薫

【経歴】

2010 多摩美術大学造形表現学部卒
2011 MeMeデザイン学校専門課程修了

展覧会

2011 ふりゅうギャラリー「My Book,My Design」
2012 東京国際ブックフェア
2013 THE TOKYO ART BOOK FAIR in NY
2014 東京国際ブックフェア北村 薫
【メッセージ】

観て、触って、感じて、自分の手からたった一つの作品が生みだされる面白さを少しでも感じてもらいたい。今しか創れないもの、描けない感性を大切に、誰しもが持っている「らしさ」を作品を作ることで自ら育 んでいってもらえたら嬉しいです。

北村 薫 作品

奥村拓郎

奥村 拓郎

【経歴】

1983 新潟県出身
2008 東北芸術工科大学彫刻コース卒業
2010 東北芸術工科大学大学院芸術文化専攻彫刻領域修了
2012-2015 東北芸術工科大学彫刻コース副手
【発表歴】
2006 アート@ 土澤 ( 街角美術館・岩手)
京都造形芸術大学交流展 ( 表参道画廊・東京)
2008 卒業制作東京展 ( 東京都美術館・東京)
フォルム展 ( 悠想館・山形)
2008 個展 第43回 神奈川県美術展 大賞受賞作家展(神奈川県民ホール・横浜/神奈川)
2009 自由美術展 ( 国立新美術館・東京・以後毎年出品)
自由美術新人賞展 ( ギャラリー青羅・東京)
彫刻5人展 ( ギャラリーオカベ・東京)
フォルム展 ( 山形南イオン・山形)
金沢現代彫刻展 ( 金沢美術工芸大学・金沢)
2011 Art Freedm Exhibition 選抜展 ( 赤レンガ倉庫・横浜)
自由美術佳作賞展 (GALLERY PAROS・東京)
山寺祈りの芸術祭 ( 山寺・山形)
いしのまきのおおきな川から ( ギャラリー川辺りの散歩道・宮城)
2012 呼応する空間 ( ギャラリーKINGYO・東京)
U35 ART DOMAIN EXHIBITION( サブウェイギャラリー・横浜)
2013 彫刻五七五かたちで詠む奥の細道 ( 沖縄県立芸術大学・宮城県美術館)
個展 奥村拓郎彫刻展 (gallery mu-an・新潟)
冬の贈り物 (gallery mu-an・新潟)
個展 U35 JAPAN AWARD  ( 赤レンガ倉庫・横浜)
交差する場所 ( 藍画廊・東京)
宮城県草月流研究会 講師 ( 仙台市民会館・宮城)
2014 東北から芽吹いた作家たち ( 長泉院付属現代彫刻美術館・東京)
個展 奥村拓郎彫刻展 ( 今井美術館・新潟)
N ~ TRIP ~ Y (gallery mu-an・新潟)
2015 新鋭芸術家育成交流作品展 FAIN ART UNIVERSITY SELECTION (茨城県つくば美術館)
ベストセレクション美術  (東京都美術館)
【受賞歴】
2008 第72 回自由美術展 新人賞・佳作賞
2009 第73 回自由美術展 現代彫刻美術館奨励賞
2010 第74 回自由美術展 佳作賞
2011 第75 回自由美術展 会員推挙
2014 第78 回自由美術展 自由美術賞
U35 japan award 受賞
【メッセージ】

普段は彫刻作品を制作し、作家活動をしています。またアトリエでは木工や造形ワークショップをしています。
レイアートスクールではその経験を活かし、立体作品、工作を主軸とした「自分の目で観察し、手で触れ、自分でやってみる」ことをベースにし、アートの楽しさを感じてもらえればと思います。

奥村 拓郎 作品

大野彰子

大野彰子

【経歴】

2000 女子美術大学短期大学部 創造デザインテキスタイルデザイン科 卒業
2001 女子美術大学短期大学部 創造デザインテキスタイルデザイン専攻科 卒業
2008 ICS COLLEGE OF ARTS インテリアアーキテクチャー&デザインⅡ科 卒業
2013~ 女子美術大学短期大学部 創造デザインテキスタイルデザイン科 非常勤講師
【展示歴】
2011.11 mitari展(ギャラリー百想)
2011.11 東京デザイナーズウィーク コンテナインスタレーション展示
2012.6-9 北海道ガーデンショー十勝千年の森 白井温紀さん作庭「あなたにあいたくて」布制作参加
2014.3 Paper Works展 (STAGE 悠)
【受賞歴】
2011.11 東京デザイナーズウィーク コンテナインスタレーション入賞
【メッセージ】

こども達が制作に夢中になる時、目がキラキラします。
当校は3歳のお子様から通っていただいておりますが、最初は難しく感じていても、手を動かしているうちに、興味を持ち、夢中になる時があります。 その時、必ず目がキラキラしています。
手を動かしているうちに表現出来る楽しさや、伝える事が出来る喜びが自信になり、次への興味に繋がります。 アートを表現のツールとして、そこから色々な感性を広げていって欲しいなと思います。
そんな、キラキラを一緒に見つけましょう!

大野彰子 作品